マンション売却において仲介手数料を値引きするための根回し

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マンションの売却で失敗しないコツは、相場を知って査定すること。それが成功の近道です!

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マンション売却において仲介手数料を値引きするための根回し

『仲介手数料は、あわよくば値引きができるのです。』ということをご紹介していきます。

仲介手数料は、不動産の売却において『絶対に支払わなくてはならないもの』だと考えている方がほとんでしょう。

だけど、じつはそう云うことでも無いのです。

仲介手数料の『3%+6万円』は国土交通省が決めた上限額だった

マンションに限らず不動産全般を売買すると 『 仲介手数料 』が発生するのは知っての通りだと思います。

例えば、3500万円と価格設定したマンション売却しようと仮定して、それに掛かる仲介手数料(物件販売価格×3.24%+64,800円)という数式からを売主方と買主方の両方が不動産仲介業者に支払うカタチになります。

3,500万円×3.24%+64,800円=119万8,800円(税込)

※個人売却の不動産物件に関しては、消費税が付きません。上記の消費税は仲介手数料の消費税です。

3500万円のマンション売却で仲介手数料が約120万円というのは、普通に考えて高額と捉えると思います。

じつは、宅地建物取引業法では、『土地建物の仲介業者は「国土交通省で定めた報酬」の金額を超えた額を請求・受取りをしてはいけない。』と、定められています。

国土交通省の不動産流通についての記述 ▶︎http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000249.html

要するに、不動産仲介業者の取り分となる報酬の上限を定めているものであって、絶対の支払額では無いということです。

だったら、仲介手数料を安くすることでマンションを売却した後に残るお金が多いということになりますよね。

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